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関西独立リーグ

関西独立リーグは関西地方を活動の基点をしている
日本で3番目に発足したプロ野球独立リーグである。
ベースボール・チャレンジ・リーグ、四国・九州アイランドリーグとは違い、
京都・大阪・兵庫と隣接する大都市圏が本拠地であることが特徴である。
愛称は『KANDOK(カンドク)』。

2009年に『神戸9クルーズ』、『明石レッドソルジャーズ』
『紀州レンジャーズ』、『大阪ゴールドビリケーンズ』の4チームで発足した。
前期後期の2シーズン制で各36試合を闘い、初年度は前期後期ともに
大阪ゴールドビリケーンズが優勝した。

しかしジャパン・フューチャーベースボールリーグへの参加のため
ゴールドビリケーンズは関西独立リーグを脱退。
2010年度より新たに大阪を本拠地とする、韓国人と在日韓国人の選手で構成される
チーム『コリア・ヘチ』が加入した。

2010年4月に他のプロ野球独立リーグとの間で
独立リーグ連絡協議会「JIBLA(ジブラ)」を設立した。

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