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中日ドラゴンズ

中日ドラゴンズは名古屋市東区にあるナゴヤドームを本拠地としている、
セントラルリーグの球団。

1936年に新愛知新聞社が母体となって誕生したチームで
新聞社の統合などにより、中日新聞社が現在の運営に至っている。

1954年に天知俊一監督のもと初のリーグ優勝に続き、
世界一にも輝き「天知一家」と称された。
しかしその後は長く低迷しリーグ優勝より先にはなかなか進まなかった。
1987年から5年間、1996年からまた5年間と、
星野仙一が監督したのが世間の印象に深い。

かつては「強竜打線」と呼ばれるほど打力が売り物で攻撃的なチームであったが、
1997年に本拠地がナゴヤ球場から離れると広いナゴヤドームではそれが振るわず、
近年では守備を重視する投手中心のプレイが特徴である。

2004年より自身もドラゴンズでプレイをしていた落合博満が監督となり、
2007年、実に53年ぶりに総合優勝をはたした。
ファンが熱心であることで知られるが、これは東海地方で唯一の球団であるがゆえである。

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